ドイツ・HORA社が開発する
ワールドクラスのバイアスロン電子ターゲット
世界選手権・オリンピック標準採用
衝撃検知センサー搭載の実弾用電子ターゲット
オリンピック等の国際大会で公式採用されている、実弾バイアスロン専用の電子標的システムです。弾丸の衝突エネルギーを高精度センサーが電気測定し、的中をデジタル判定します。
ヒット時には、黒い的の後ろから白いプレートがスライドして標的を覆います。この視認性の高いインジケータにより、選手や観客、中継カメラへ瞬時に結果をフィードバックします。
物理的な可動部を減らし、衝突エネルギーを電気測定して正確に的中を判定
ヒットを知らせるHORA特有の滑らかな白色スライドインジケータ
競技ルール(5射または8射)に合わせて、自動で標的を初期状態に戻します
公式タイマーやPC、テレビ放送用のグラフィックスにデータを出力可能
実銃の操作感を完全再現
場所を選ばず練習できるプロ仕様レーザー訓練システム
バイアスロン実銃の操作フィーリングを極限まで再現したレーザー射撃システムです。安全なクラス1レーザーを採用し、自宅やホテル等でも本格的なバイアスロン練習が可能です。
標準実銃「Anschütz 1827 F」と同一の木製ストックにレーザー発信システムを直接組み込み、Fortnerボルトアクションによるリピーティングや、500gのトリガーの引き味を忠実にシミュレート。さらに電子マガジンにより「5発後のマガジン取り外し待機ペナルティ(6秒)」や「予備弾の手動装填」などのルールも再現します。
Wi-Fi内蔵でアプリ不要
スマホのブラウザで手軽に着弾と射撃リズムをデータ分析
レーザーシミュレーター用の射撃分析専用デジタル標的です。
内蔵されたWi-Fiアクセスポイントに接続し、スマホやタブレット等のWebブラウザでアクセスするだけで、リアルタイムの着弾位置と「ショット間の時間差(秒数)」が自動表示されます。
| 推奨設置距離 | 1m 〜 60m (見通し内の直線距離) |
| アクティブエリア | 160mm x 160mm (センサー検出範囲) |
| 接続方式 | 内蔵Wi-Fiアクセスポイント経由(Webブラウザ表示 / OS非依存) |
| データ分析機能 | 着弾ポジション表示(最終弾赤色表示)、ショット時間差表示、姿勢(伏射・立射)切り替え設定 |
| 物理仕様 | 寸法: 200 x 200 x 220 mm、重量: 1.5 kg、三脚マウント対応 |
| 使用環境 | 屋内使用推奨(直射日光や強い人工光を避けるため、屋外使用時は日陰での設置が必要) |
日本国内のバイアスロン競技場やトレーニング施設へのシステム設計・施工・サポートを承ります。
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